高校受験の小論文がたったの2週間でスラスラと書けるようになるコツは?

高校受験の小論文がたったの2週間でスラスラと書けるようになるコツは?

高校受験の小論文がたったの2週間でスラスラと書けるようになるコツは?

 

 

推薦入試で出題されることもある小論文、苦手な方も多いかと思われます。普段の作文とは異なりますし、何をどのように書けば良いのか良くわかりませんよね。しかもテーマ等は事前に分からず対策も難しくなっています。
高校受験の多くは資料を読んで自分の意見を500文字?1000文字程度で書くものとなっています。

 

今回はそんな方々のために小論文が出来るようになるコツと書く際のちょっとしたアドバイスをご紹介します。

 

 

自分の意見には根拠をしっかりと付けること!

 

小論文では、自分の意見や自分のことを書くことがありますが、その際には理由は何でも良いので必ず根拠となる一文を付け加えましょう。
具体的には、「私はパソコンが好きだ」と書くだけでなく、そのあとに「なぜなら、パソコンは私に対して知らない情報をたくさん持ってきてくれるからだ」のような形で必ず理由、根拠となる一文を付け加えてください。
どんな些細なことでも良いので必ず「根拠」となる一文を付け加えるだけで、小論文の内容をぐっと濃くさせることができ、説得力のある文章を書くことができます。

 

 

文章を展開させることを意識すること!

 

例えば、円柱の図形があったとして、真横から見れば四角、真上から見れば丸、そして斜めから見ると円柱に見えるように、同じ文章、テーマでも見方を変えると色々と話を展開させることができます。
あるテーマについて書く際に自分の意見とその理由だけを述べるだけでなく、反対意見や賛成だけと他の理由に伴うものも織り交ぜて小論文を書くことで自分の意見を引き立たせることができます。
抽象的なテーマであればあるほど、見方や意見が様々なものがありますし、数学とことなり国語の問題、特に小論文等は答えが一つの問題ではないので自分の意見とそれの根拠をしっかりと書くことが出来れば評価されます。
自分の意見だけでなく、対立している意見も知っているよ!とアピールするためにも是非とも同じテーマでどんな意見があるのか自分で考えながら書くように意識付けてください!

 

 

書き方は「だ」「である」調で書くこと!

 

小論文は通常の作文と異なり、文章の書き方、特に語尾は「だ」「である」調で書くことが必要です。
偉そうに見えてしまいますが、小論文とはそういうものだと割り切って書いてください。
「です」「ます」調で書かないよう気をつける必要がありますので、「だ」「である」調で書く訓練も少しだけしておくと良いかと思われます。

 

 

具体例も織り交ぜて書くこと!

 

あるテーマに対する自分の意見を書く場合には、必ず具体例も織り交ぜて書くとより説得力のある文章を書くことができます。
特に小論文のテーマは抽象的な内容が多いので、その抽象的なものをどれだけ具現的に書くことができるかが重要になります。
文章の構成としては、
意見 :「私は◯◯だと思う」
根拠 :「なぜなら◯◯だからだ」
具体例:「例えば◯◯の場合、◯◯なことが考えられる」
という形で書いていけば小論文の構成としては良いです。

 

 

接続詞を上手く使おう!

 

接続詞は日本語の展開では非常に重要な役割を担っております。
「しかし」(対立)、「なぜなら」(理由)、「そして」(付加)、「したがって」(結論)といった話の展開に欠かせない接続詞や助詞を上手く使うだけで文章が非常にスムーズに流れるので採点する側へ良い印象を与えることができます。
読んでいて良く分からない文章や、読みにくい文章、読み手側に考えさせてしまう文章は書かないように気をつけてください!

 

 

いかがでしたでしょうか。あなたの書いた小論文は必ず誰かが読んで採点をします。その方に対するラブレターだと思って、丁寧に分かりやすい文章を書くように心がけてください!

 

 

 

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