高校受験の英作文のコツは?

高校受験の英作文の点数をアップする大事なコツは?

高校受験の英作文の点数をアップする大事なコツは?

 

 

高校受験でも地域によっては英作文が出題されるところもあります。そして、この英作文の正答率が非常に低いのが現状です。
長文問題や文法問題は解けるのに、なぜか英作文になった途端に書けなくなってしまうことがよくあるようです。
しかし、英作文もコツさえ掴んでしまえば非常に簡単で、確実に点数を稼ぎに行くことができます。
そこで、今回は、英作文の問題の解き方のコツをご紹介させて頂きます。ぜひ参考にしてください。

 

 

英作文は減点方式!

 

まずは英作文の解き方のコツに入る前に、どういった採点方式なのかをしっかりと把握しておくことが大切です。
長文問題や文法問題は正解か不正解かがはっきりしているため、加点方式で正解していれば何点と足されていきます。
一方英作文の場合は10点なら10点とあらかじめ配点されており、そこから減点方式で単語ミスなら何点マイナス、文法ミスなら何点マイナスとされて行き、最後に残った点数が割り振られる形になっています。
したがって、ミスのない英作文であれば減点しようがないので、割り振られた点数全てを取ることができます!

 

 

「簡単な」英語だけで英作文をする!

 

英作文問題!と出題されると少し難しく思ってしまいますが、コツとしては「簡単な」英語だけを使うことを意識してください!内容がどうとかは関係ありません。書いた英作文が「絶対ありえないだろ!」と思われてしまいそうな内容であったとしても、英語のミスさえなければ点数はもらえます。
また、指定された単語を使った英作文でも同様です。
地域によって異なりますが、シチュエーションが書かれた対話形式の英作文問題であればその分ヒントも多いので、そこまで難しくはないかと思われます。

 

 

単語帳の例文を暗記する!

 

単語帳には必ずその単語を使った例文が1つか2つは記載されています。多くの受験生がこの例文を飛ばしながら単語帳の暗記をしていますが、英作文の問題の際にこれらの例文を覚えていると非常に有利になります。
英作文は引き出しの多さと想像力が重要になってきますので、引き出しを増やすために例文までしっかりと暗記しておくことをお勧めします。
また、英作文だけでなく、長文問題や文法問題の際にもこれらの例文が役に立つこともあるので、暗記していて損はありません。
特にゼロベースで英作文する際には例文からアイディアを出して書いていくことができるようになるので良いかと思われます。

 

 

三単現に注意すること!

 

英作文では細かいところまで見られてしまいます。特に三単現と言われている三人称、単数、現在形で「s」や「es」を付け忘れてしまいがちです。
読む分には遜色ないのですが、自分で書く際には忘れてしまうことが良くあります。これは、ネイティブの方でも同様のミスをするくらいよくある間違いです。
しかし、こういった細かいところまで見られてしまうのが英作文問題です。
しっかりと三単現を意識して書くようにしてください。

 

また、それと同様に複数形か単数形かもしっかりと意識するようにしてください。可算名詞か不可算名詞かによって複数形にすべきか否か等々変わってきますし、そういったところまで細かく見られます。

 

 

いかがでしたでしょうか。英作文もちょっとしたコツをつかみ、問題に対する意識を変えるだけで簡単に取れてしまいます。
書いた英作文の内容は拘らずに、「誤りのない英語」を使うことを意識して問題に対して取り組んでみてください!

 

また、普段から英作文の問題を意識しながら単語帳で暗記したり、長文問題や文法問題でも「他の言い回しはないかな?」を少し考えることをしてください。きっと本番で役に立ちます!

 

今回ご紹介したことを是非実践し、英作文で満点取ってください!

 

 

 

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