高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

 

 

英語の長文問題は難しいですよね。特に一度分からない単語が出てきてしまうと、その後何を言っているのか分からなくなってしまいますし、英語に抵抗のある方ですと長文読解する気力さえ失われてしまいます。

 

しかしちょっとしたことを意識するだけで長文読解も苦なく読み解くことができるようになります。今回はそんなちょっとしたコツをご紹介しますので、是非とも参考にしてください。

 

 

文法を意識してチェックをつける!

 

高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

 

長文読解で出てくる問題では、主語と述語が遠くなっていたり、thatの中身が長くなっていたりします。
そういったときに、「この動詞はどこにかかっているんだ?」と悩むことも多々あるかと思われます。
そうならないように、まずは文法の5文型を頭に入れておきましょう。
SV、SVC、SVO、SVOC、SVOOの5文型です。
上記5文型の代表的な例を頭に入れておきながらまずは丁寧にチェックをつけていきます。そしてthatの中身等は()で括ってしまいましょう。
そうすることで、非常に問題文がすっきりしますので、簡単に読めるようになります。

 

 

分からない単語は飛ばす!

 

高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

 

分からない単語は分からないので仕方ないです。そこは読み飛ばしてしまいましょう。文法や単語の問題と異なり、長文読解では分からない単語を読み飛ばしても、同じような文脈で異なる単語を使っている場合が多いのです。

 

したがって、読み飛ばしたとしても、後々分かるかもしれないというチャンスが長文読解にはあります。

 

分からない単語が出てきたことで諦めてしまうのは非常に勿体ないので、諦めずにその後の文章で同じような文脈を探してみてください。きっとあなたの分からない単語が別の単語で言い換えられております。

 

英語の基本として一度使った単語は使わない傾向があり、使う際は言い換えるもしくは代名詞(itやthis)に置き換えることが多いのです。
この英語の基本的な習慣も念頭に入れながら文章を読んでみると、itが指しているものや言い換えられている単語等が分かってきます。

 

もし分からない単語が出てきたとしても、慌てずに読み飛ばしてまずは最後まで長文を読むことをオススメします。

 

 

代名詞(it、this、that)にはチェックを入れる!

 

高校受験の英語の長文問題がスラスラと面白いように解けるようになるコツとは?

 

高校受験の長文読解ではitの指しているものは何かという問題が出題されます。
長文読解をしている段階でitにチェックを入れておき、この代名詞が何を指しているのかを紐付けながら読み進めていくと非常に効率よく問題を解くことができます。
コツとしては代名詞が出れば、それ以前の文に単語が出ていますので、それ以前の文章からある程度あたりをつけながらチェックをしていくと良いです。

 

また、itやthisは当然ながら近くに存在するので直前の文章を丁寧に読み、thatは少し離れているので直前は読まずにそれより前の文章を見ていくと見つけやすいです。

 

長文読解を読むのに時間を取られてしまい、問題を解く時間がなかった!なんてことにならないように注意してください。

 

 

長文読解は一見すると難しいようにも思えますが、文章が長ければ長いほど、ヒントも多く散りばめられておりますので、コツさえつかむことができれば英語の点数を伸ばすことができます。

 

難しい単語の勉強ではなく、まずは頭の中に5文型をしっかりと叩き込み、主語述語にチェックを入れながら最初は丁寧に過去問を解いてみてください。
そのように勉強を進めて行くとある程度長文問題の傾向や流れを掴むことができ、簡単に解くコツが分かってきます。

 

そうなればあとは過去問をひたすら解いて解答の精度を上げていくだけですので、長文問題も楽しく勉強することができるようになります。

 

英語の勉強は出来るようになるまで時間がかかるものではありますし、毎日コツコツ勉強することが大切です。
1日1問は長文問題に触れるようにしつつ、他の勉強も進めてください。

 

 

 

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