高校受験の面接対策!良い印象を与えるのに必要不可欠なコツは?

高校受験の面接対策!良い印象を与えるのに必要不可欠なコツは?

高校受験の面接対策!良い印象を与えるのに必要不可欠なコツは?

 

 

高校受験でもなかなか対策が難しいのが、面接です。ペーパーテストの方で「ちょっと失敗したなぁ…。」と思っている方でも面接で試験官の先生に良い印象を与えることが出来れば合格できる可能性も残されています。

 

また、反対にペーパーテストで良い成績を取っても面接で試験官の先生に悪い印象を与えてしまうと不合格ということもあり得ます。

 

いずれにせよ、ペーパーテストの方が大事ではありますが、面接も無視はできないものです。

 

そこで、今回は高校受験の面接で良い印象を与えるコツについてご紹介します。

 

ここで簡単にコツを掴んでしまえばあとは本番で話をするだけです!是非とも参考にしてください!

 

 

質問に対してはしっかりと答える!

 

今更当たり前のことを言うなよ!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、案外質問に対してしっかりと答えられている人が少ないのも事実です。
特に質問に質問で返す人が多く感じます。質問されたらまずはそれに対する答えを明確に自分の言葉で伝えるように心がけましょう!

 

 

質問に対して端的に答える!

 

質問に対して答える際のコツとしては、端的に結論だけ述べることです。
「◯◯は?」と来たら「◯◯です!」と答える。
日本人は結論が出てくる前に理由をあれこれを話をして、「だから◯◯です!」と話をする人が多いのです。

 

これは日本語の構造上そうなっていえるので当たり前なのですが、面接等の場合には相手が聞きたいことだけ答えれば良く、理由は後回しにしておきましょう。理由も添えたければ「◯◯です!理由は?」や「◯◯です!なぜなら?」と端的に答えたあとに話すようにしましょう。

 

また、理由も長たらしくならないように端的に話をすることをお勧めします!

 

コツとしては、一回目の質問では結論だけ言いましょう。

 

試験官が「何で?」と理由を聞いてきたら答えるようにしてください。
そこで試験官が「理由」を気にするタイプの人だということが分かります。
そこが分かれば、次の質問に対しては回答を述べた後に理由を添えるように話をすれば試験官に対しても良い印象を与えることができます。

 

 

言葉尻をしっかりと話す!

 

尻すぼみ的に言葉の最後、端々をごにょごにょと終わらせてしまうと良い印象を与えることができません。

 

しっかりと「です!」と少し声が大きくなるぐらい意識して話をすることをお勧めします。質問に対して良い答え方ができなかった場合であっても、言葉尻をしっかりと話していかにも自信ありそうな話し方をすると、案外試験官も良い印象を持ってくれる場合があります。

 

どんなに間違えた答えをしてしまっても不安や心配な表情は出さずに自信持ってハキハキと答えるようにしてください!

 

 

第一声を一番大きく!

 

高校受験の面接だけではありませんが、大学生の就職活動や、社会人になっても人前で話すことがあります。そして誰もが緊張はします!

 

そんな時に使えるコツは、第一声を一番大きく話をすることです。

 

高校受験の面接の場合であれば、面接会場に入る際の「失礼します!」や椅子に座ったあとの「宜しくお願いします!」を試験官が驚くぐらい大きな声で言うことを心がけてください!

 

私も人前で話す際は心がけていますが、第一声以上に大きな声はその後出ることはありません。したがって、第一声が一番重要なのです。

 

大きい声を出すことが恥ずかしい気持ちもありますが、そこで大きい声を出せればその後の面接で何が来ても動じることがなくなります。分からない質問が急に飛んできても意外と冷静に考えることができますので、これは是非とも実践してみてください!

 

 

面接は高校受験だけでなく、大学受験でもありますし、社会人になるための就職面接でもあります。そして誰でも、どの年代でも経験を積まなければ緊張はします。

 

しかし、そこで緊張することなく、自分の意見や自分の考えを話すことが出来れば試験官に良い印象を与えることができます。

 

恥ずかしがらずに大きな声でハキハキと端的に話をしてみてくださいね。

 

 

 

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