高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

 

 

高校受験の国語の問題は大きく分けて4つです。
漢字の読み書き、小論文の問題、小説の問題、そして古文。
漢字や古文は勉強した時間に比例して簡単に点数を上げることができますが、残りの2つ、小論文の問題と小説の問題はコツをつかむまでに少し時間がかかるものです。
勉強時間に比例して点数が上がる問題ではないので、国語の問題で躓く方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、高校受験の国語の点数を上げるコツについてご紹介させて頂きます。

 

 

接続語に気をつける!意識するだけでコツを掴める!

 

高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

 

日本語の文法を改めて勉強する人はいないかもしれませんが、可能であれば文法から勉強してみるのも良いです。
しかし、高校受験を控えている皆さんにそのような時間はなかなか取りづらいですよね。

 

そういった方はせめて接続語だけでも改めて勉強してみてください。

 

接続語とは、文と文、節と節、句と句、語と語など文の構成要素同士の関係を示す役割を担う品詞のことを言います。

 

日本語の接続語には、順接、逆接、並列、累加、説明、洗濯、転換とありますが、国語の問題で一番多く問われるのは逆接の部分です。

 

逆接とは、前の文脈と相反する事柄として、後の文脈を導く役割をしており、「しかし」、「けれども」が使われます。

 

特に日本語の場合、言いたいことは最後に言う習慣がありますので、小論文でも「しかし」の後に筆者が本当に言いたかった事柄が現れやすくなっております。

 

ちなみに、英語は文法の構造上「結論」から入り、その後だらだらと理由が書かれることがよくあります。

 

これらの文法の違いを理解した上で今一度問題を解いてみてください。

 

「しかし」を意識するだけで、国語の問題のコツをすぐにつかむことができます。

 

 

「これは」「それは」という代名詞にチェックをつける!

 

高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

 

高校受験の国語の問題では「それ」とは何を指すか?や「これは」とは何を指すか?のように代名詞の問題も多く出題されます。

 

これも代名詞の使い方を一度勉強すれば簡単にコツを掴むことができる問題です。

 

国語の問題で代名詞を使うルールとして、まず「それ」「これ」に言い換える前段階で代名される物事や事柄を出しておかなければなりません。
そうでないと、何を代名詞て「これ」や「それ」と言っているのか分からなくなってしまうからです。

 

したがって、「それは」とは何を指すか?という問題が出題された場合は、「それは」以前の文章に注目しながら答えを探してみてください。

 

また、常日頃から問題を解く際に代名詞も意識してチェックをつけながら勉強をしていると、いざ問題が出た時にスムーズに解くことができるようになりますので、是非とも実践してみてください。

 

 

普段から活字に慣れておく

 

高校受験で国語の点数を上げる勉強法の知っておくべき3つのコツとは?

 

やはり日常的に読書が趣味な方々は国語の問題が得意な傾向があります。読書が趣味でない方も一週間に一冊ぐらいは読んでみても良いかもしれません。
難しい本でなくとも、ラノベや小説等の読みやすい本で構いません。まずは活字に慣れておくことが重要です。

 

日本語を改めて文法から勉強する日本人は少ないかもしれませんが、母国語だからといって簡単だと思い込んではいけません。日本語は言語の中では難しい部類に入ります。

 

ちなみに英語は簡単な部類に入ります。だから世界共通言語として浸透しているのです。

 

母国語である日本語もしっかりと文法から勉強することによって綺麗な日本語を話し、書くことができるようになり、高校受験の国語の点数を上げるだけでなく、その後の高校生活、そして社会人になってからも非常に活きてきます。

 

また、若いうちに綺麗な日本語を使う習慣を身に付けておく方が大人になってから勉強するよりはるかに簡単になります。
国語は日本で生活する上で一生付き合うものですので、ここでコツを掴んでしっかりと得意科目にしておいてください!

 

 

 

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